キャバクラでのいじめはホントにある?昼キャバでのいじめの実態とは

いままで経験したことがない夜の世界に入るだけでも緊張するのに、「いじめがある」と聞くと不安でなかなか求人応募まで進まないのではないでしょうか。

私のお店の店長が言うには、面接に来る女の子からも「このお店ではいじめがあるのか?」といった質問が多いそうです。

この記事では「昼のキャバクラでは実際にいじめがあるのか」や「その実態」についてご紹介しています。

抑えるべきところを抑えれば楽しく働けるので、安心してくださいね。

昼でもキャバクラのいじめはある

昼
夜のキャバクラでは、派閥やいじめがあるのではないかと経験のない方でも想像できますが、昼のキャバクラでもいじめのあるお店はあります。

なので“夜だから”とか“昼だから”で判断するのではなく、そのお店の雰囲気や働き方がどうなのかを見て判断するのが確実です。

またキャバクラに限らず、女性社会は大抵ドロドロしてます。
モデル業界の嫌がらせや風評被害だったり、幼稚園のママ友同士の陰口だったり、女性社会で生き抜いていくのは大変です。

キャバ嬢

もちろんすべてがそうだとはいいませんが、男性と比べて女性の「妬み」や「批判」は根深いものがありますよね。

そのため、

  • 男性の客を取り合う
  • 誰が一番売り上げをあげるか
  • 誰が一番可愛いか

を競っているようなキャバクラでは、いじめをなくす方法はないのではないかと思います。

そして一番キャバクラでのいじめで原因となりやすいのが「嫉妬」です。

「あの客さんに好かれたから」「ボーイや店長があの子だけに優しいから」などの理由でも、いじめのきっかけになります。

それでも夜と比べて昼キャバはいじめが少ない傾向がある

昼夜

昼でも夜でもキャバクラではいじめはありますが、それでも夜に比べれば昼の方が少ないように私は感じています。

そして、その理由を考えてみました。

  • 昼間からたくさんお酒を飲んだりするお客さんが少ない
  • 時給が低く、稼ぎ目的の人が少ない
  • 専業主婦やシングルマザーなど落ち着いた人が多い
  • ノルマのあるお店がすくない

このような理由があって昼のキャバクラではいじめや派閥での争いが少ないのではないかと考えました。

地方の小さなこじんまりとしたキャバクラでは競争率が低いのが想像できるように、雰囲気のゆるい昼キャバでも同じことが言えるんじゃないでしょうか?

なので昼のキャバクラも働く選択肢があって、いじめが怖い人であれば昼のキャバクラから探すのがオススメですよ!

キャバクラでいじめを避けるには

見ないもん
キャバクラの面接時に「このお店はいじめはありませんか?」と聞いて、「はいありません」と返事をもらっても信じてはいけません。

もし本当にいじめがあったとしても、不利になるようなことをお店側は言いませんし、面接官が見ていないところで起きていたりもしています。

そのため、キャバクラでいじめを避けるには自分で対処方法を見つける必要があります。ここからは、キャバクラでいじめを避けるためのコツについて紹介しているので、参考にしてくれたらうれしいです!

競争の激しいお店で働かない

先ほども言いましたが、「売り上げが大きい」「都心に近い」ようなお店は競争率が高く、いじめが起きる可能性も高いです。

キャバ嬢

No.1を目指しているような女の子が多く、売り上げが高いお店は避けた方が無難かもしれません。

ただ逆に人数の多い競争率の高く、人数の多い店舗の方が人間関係がドライで、根深いいじめまで発展しないケースもあるので、参考程度にと捉えておきましょう。

堂々としている

気の弱い女の子の「弱さ」につけ込んで、いじめをしてくるキャバ嬢もいます。これは働く前に判断するのは難しいので、実際に働き始めてから気づくパターンが多いです。

弱さに漬け込んでくるキャバ嬢も働き始めてから品定めをするので、本入店して最初のうちに「自分をどう印象付けるか」で今後の対応も変わってきます。

働き始めても堂々としていることで、いじめのターゲットからは外される可能性は高いです。

堂々としすぎて相手が太々しいと感じてしまっては意味がありません。オドオドしたり自信がないように見える行動は避けましょう!

やり返さない

新人で入ると古株のキャバ嬢にいじりとも受け取れるようなイタズラをされるかもしれません。でも決してイライラしてやり返さないようにしましょう。

やり返してしまうとヒートアップしてしまい、いじめの発端になる可能性があります。何かをされても受け流すようにしましょう。

その相手に好意を示せば、上部だけ仲良くなっていじめは避けられますが、精神的にも続けるのがハードになるので、ドライ関係を保つのがおすすめです!。

キャバクラでいじめがあるかを体験入店で判断するには

キャバクラ店内
キャバクラでのいじめは小さくて、実際に働かないと気づかないものもありますが、体験入店でもある程度の良し悪しは見分けられます。

体験入店のときに見ておくポイント
  • 店員(ボーイ)や店長の態度
  • 待機中のキャバ嬢の雰囲気
  • お客さんの客層(年代・服装)

これらの3つを抑えておけば安心です。

自分の目で見て直感で「嫌だな」と感じたお店は避けるようにしましょう。
未経験からはじめる人にとっては、判断の材料がなく難しいので、深く考えずに直感で判断してしまうのがオススメです!

いじめを避けるならその他のナイトワークも考える

いろんな色
先ほども言いましたが、その月の売り上げで月のナンバーランクが決まります。

ランクの席は人数分しか空いていないので、競争が激しくなって、いじめが起きるのも納得ですよね?

なのでいじめを避けたいなら、No1争いがないガールズバーやラウンジなども検討してみましょう!キャバクラよりも給料は下がりますが、それでも普通の昼職よりは稼げます。

キャバ嬢

給料はそこそこでいいから働きやすさを優先したいのなら、キャバクラ以外もアリです。

昼であれば、キャバクラでもいじめは少ないです。
もしキャバクラにこだわりがあるのであれば、昼や朝のキャバクラを選んでみてはいかがでしょうか?

昼キャバの仕事内容についてはこちらで紹介していますよ!

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