【普通の昼職<昼キャバ<夜キャバ】昼キャバの時給と給与システム

昼キャバの時給相場は2500円~が多い

キャバ嬢として働くことを選んだ人のほとんどが、「高収入という点に惹かれたから」という理由で、キャバクラ勤務を始めているのではないでしょうか?

確かにキャバクラの時給は高めですし、人気キャバ嬢にもなると月数百万円~数千万稼いでいるという人もいます!

贅沢な暮らしに憧れていたり、将来のためにお金をすぐに貯めたいなど、目的があって高収入なキャバクラの世界に入るケースもありますが、夜の時間帯には働けないため昼キャバを選択する人も少なくありません。

これから昼キャバで働こうと考えている方も多いと思いますが、昼の時間帯に営業しているお店では、どのくらいの時給が相場なのか気になりますよね?

お店の規模や地域によっても変わってきますが、昼キャバの時給は平均して時給2500円~というところが多いです!
その時給だと4時間働けば、1日で1万円も稼ぐことができちゃいます♪

未経験の場合は最初に提示された時給からスタートするのですが、新人でも能力が高い人や経験者の場合は、どんどん昇給していくのでさらに稼ぐことが可能です!
頑張り次第で給料がアップしていくので、働くモチベーションが上がりますよね♪

昼キャバは普通の昼職に比べて2倍以上稼げるけど夜キャバにはかなわない

昼キャバの時給の相場は先ほど2500円~と書きましたが、これは普通の昼職に比べて2倍以上稼げることになります!

昼職のバイトの時給は高いところでも1000円台くらいなので、単純計算で時給の差が2倍以上です。

例えば・・・

時給1000円のお店で1日7時間働いた場合7000円で、時給2500円の昼キャバで同じ時間働いたら17500円に!

同じ時間働いたとしても約1万円ほど差が出てくるなんて驚きですよね……!

普通の昼職に比べるとかなり稼げることは間違いないですが、実は夜キャバにはかないません。
夜のキャバクラの時給相場は3000円~4000円で、昼キャバに比べると高めです。

時給が1000円も違うと給料に結構な差が出てくるので、夜キャバの方が稼げるというのは間違いないでしょう。

キャバ嬢


昼間に営業しているキャバクラでも十分に稼ぐことができるのですが、もっと欲しいという人は夜のキャバクラで働いた方が良いかもしれません。

昼キャバの給与システムは2種類ある

キャバクラは働いた時間×時給で給料が計算されるだけではなく、2種類の給与システムがあるんです!
お店によってどちらのシステムを採用しているかは異なりますが、両方の場合も片方だけの場合もあります。

キャバ嬢


今後の給料に関わってくることなので、働く前に面接などでお店の方に確認しておくと良いですよ!
どのようなシステムなのか気になるという方も多いと思うので、これから1つずつ詳しく説明していきます♪

ポイントスライド制

ポイントスライド制とは

指名をしてもらった数や同伴に行った回数などをポイント化して、毎月獲得したポイントによって時給が変わること給与システムのことです。

本指名、場内指名、同伴、ドリンクの注文数など全てにポイントがあります。

キャバ嬢


例えば1回につき1Pで、0P~9Pでいくら、10P~19Pでいくらというような計算の仕方になります。
とにかく数をこなさないと時給は上がっていきません!

お店によってはノルマを達成できないと罰金というところもあるので、それを避けるために必死に営業をしているキャバ嬢も多いです。

実はそれだけではなく、指名の数を増やしたり、ドリンクをたくさん頼めた分だけポイントになって、自分の給料が上がるから頑張っているという人もいますよ!

売上スライド制

売上スライド制とは

同伴した回数や指名の本数ではなく、月にどのくらい売上を出したかによって時給が変わる給与システムのことです。

キャバ嬢


例えば売上が10万円以下の場合は時給2500円、20万円以下の場合は時給3000円となります。

お店によって決められた額は違うので、売上スライド制を実施しているお店の場合は、必ず事前に内容を確認しておきましょう!

自分がついたお客さんがどのくらいお金を使ってくれたかによって変わるので、お店に来てもらう回数を増やすために営業をかけたり、接客中におねだりをしたりして頑張ります!

なかなか指名がもらえなかったり、同伴に行けなくて悩んでいる人もいるかもしれませんが、こちらの制度では1人のお客さんが使う金額が大きければその分上がっていくので、指名や同伴の数を稼げなくても大丈夫ですよ♪

給料UPにはバックが不可欠

キャバ嬢の給料には時給+バックが入るのですが、収入を上げるためにはバックがかなり重要です!
指名をしてもらった時や、同伴、キャバ嬢が飲むドリンクなどがバックの対象になります。

夜キャバの場合はお客さんの来店数が多いけど、昼キャバは来店数が少ないのでなかなか数を獲得できません……。

昼の時間帯からお酒をガンガン飲む人もあまりいないので、積極的にドリンクを頼むこともできませんし、バックで稼ぐというのはかなり難しいですね。

でも難しいからといって諦めてしまうのではなく、自分の頑張り次第によってはどんどん上がっていきます!
昼キャバで給料をアップさせたいなら、上手くお客さんをコントロールしてバックを稼ぐということが大事ですよ!

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